FCマレッサの由来

マレッサとはスペイン語で『雑草』という意味です。
楽しい中にも“逞しい雑草”を育んでいきます。

そしてサッカーを通じて、
≪友達の輪の広がり≫
≪試合・練習でのチームワーク≫
というものを大切にし、

「集団でのルール」
「社会道徳としての基本的な礼儀」
「目標に向かっての努力・忍耐力」
そして子ども達も「健全な心身の育成」を図ります。

選手育成の狙い

FCマレッサJrではサッカーを通して
自由で豊かな発想や行動ができ礼儀や思いやりを大切にする
少年少女を育成していきます。

決められた練習を上手にこなすだけではなく、
工夫やアイデアを積極的に表現できる人になってもらいたいと思います。

また、今後絶対に必要な
❝自分で考え、判断し、決断し行動する❞
ことの大切さをサッカーを通して伝えていきます。

FCマレッサJrはサッカーをしたいだけの人が集まるところではなく、
また、サッカーが上手いだけの人が集まる所でもありません。

サッカーが上手くなりたいと努力する人が集まるクラブです。

楽しく真剣に練習することによって上達し、
そのことがより大きな楽しさに繋がる事を学んで欲しいと思います。

いろんな年齢、いろんなレベル、いろんな考え方の人が
集まり、競争し、協力し、励ましあえる
そんなスクールにしたいと思います。

運営団体

NPO法人 KATTA MALEZA リレーションズ
代表理事 梶田孝史